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SSR オプション

実験的な機能

SSR オプションは、マイナリリースで調整される可能性があります。

ssr.external

  • 型: string[]

SSR の依存関係を強制的に外部化します。

ssr.noExternal

  • 型: string | RegExp | (string | RegExp)[] | true

指定した依存関係が SSR のために外部化されるのを防ぎます。true の場合、どの依存関係も外部化されません。

ssr.target

  • 型: 'node' | 'webworker'
  • デフォルト: node

SSR サーバのビルドターゲット。

ssr.format

  • 型: 'esm' | 'cjs'
  • デフォルト: esm
  • 実験的機能

SSR サーバのビルドフォーマット。Vite 3 以降の SSR ビルドはデフォルトで ESM を生成します。'cjs' を選択すると CJS が生成されますが、おすすめではありません。このオプションは、ユーザーが ESM にアップデートするまでの時間を設けるために、実験的機能のままにしています。CJS ビルドには、ESM フォーマットにはない複雑な外部化ヒューリスティックが必要です。